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270509

(5月9日)



○ ○ ○


詩。





僕にその歌を 聴かせておくれ

かなしみを 希望と呼べるうちに



口から零れ落ちた音が

転がって いつまでも いつまでも

君を 笑顔にしますように

”それ”を 肯定できますように



瞳が光が 輝くうちに

この手がこの足が 動くうちに

生きることは すごく怖い



君の声を聴かせておくれ

まちがえた音の ほうが好き






○ ○ ○





久しぶりに、詩を書いた。


生きることは怖いけれど、

「ま、とりあえず歌うか、」と思って歌っている日々です。




透明水彩のにじみ、よい…。

スピード勝負、でも愛…。



さいきん、黒を使うのが たのしい。

差し色でも、混ぜても、全体に深みが増すので好きです。




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